米国に家族で暮らすために
-家族ベースの移民ビザ申請-
当事務所は家族ベースの移民ビザ申請を数多く扱っております。
私共は、お客様のご家族全員が共に米国で暮らすことができるよう最善の努力をいたします。過去において、当事務所は婚姻に基づく永住権の取得、未成年者を含む家族全員の永住権の取得、米国外におられる親類の米国への呼び寄せといった案件において多くのお客様にアドバイスを差し上げ、これらの案件を成功に導いてまいりました。また、当事務所は家族ベースの移民ビザ申請中において離婚等の予期せぬ事態が生じた場合にも、迅速かつ的確なアドバイスをお客様に提供いたします。さらに当事務所は、米国永住権取得の次のステップとして米国市民権取得を希望されるお客様に対し、米国帰化に関するアドバイスと申請手続代行も行っております。
以下は当事務所が取り扱った家族ベースの移民案件の一例です。
- 当事務所はインド在住のお客様より「総領事館は妻、次女、自分のビザ発給を了承したものの、長女(当時21歳)のビザ発給を拒否する決定を下したので、長女のビザを得られるよう助力願いたい」とのご依頼を受けました。当事務所は総領事館に対し長女は「子供の滞在資格保護法(Child Status Protection Act)」に基づく保護が受けられる旨を主張し、その結果としてお客様の長女に対してもビザが発給されました。
- 当事務所は、婚姻に基づく永住権申請をされていたご夫妻(出身民族を異にするご夫妻でした)より「移民局から結婚詐欺の疑いをかけられているので、永住権を取得できるよう移民局を説得してもらいたい」とのご依頼を受けました。当事務所はこのご夫妻の婚姻が単なる偽装結婚ではなく真正の婚姻であることを証拠と共に立証し、ご夫妻の永住権取得を支援いたしました。