Immigration Law Associates
Chicago Lawyer, Attorney: Green Card, H-1B, National Interest Waiver, J-1, Spouse, Fiance, Student Visa, VAWA, Citizenship, Removal, Korean, Polish, Japanese, Spanish

シェフ及びレストラン就労者のビザ

シェフ・スタッフとしてレストランで就労する為のビザについて

 

概要

レストラン経営において最も大切なことは、明らかにシェフとスタッフです。現在この厳しいレストラン産業において、スタッフと才能あるシェフとのサービスは、レストラン経営においてとても重要です。

特にエスニック料理を扱っているレストランでは、有能なシェフ、又はスタッフの雇用は大切です。なぜなら、アメリカでは地域により特別なエスニック食材を入手することは簡単にはできないので、各国から特別の腕前を持ったシェフやスタッフに頼ることになります。実際、多くのエスニックレストランにおいて、シェフ又はスタッフが合法就労者として、一時的ビザステータスを保持することは、彼らがアメリカのレストランで就労を開始する極めて重要な役割をもちます。

Immigration Law Associates.P.Cは、適切な非移民ビザ、あるいは移民ビザの取得の為、シェフが合法的に米国で就労できるようお手伝いしてまいりました。

非移民ビザ(Non immigrant) とは?

非移民ビザとは、一時的に米国に滞在できる資格のことえです。米国政府によって与えられた米国非移民カテゴリーの滞在期間は限られているので一時的に米国に滞在することが許可されます。

 

E-2: 特別なスキルを持つシェフの場合

外国籍者のシェフにおいて、E-2ビザ分類、特にtreaty Inverter (条約投資家)は、その外国籍者の出身国が、商業双方の投資家協定を維持するため、米国で実質的に投資を行うために米国で一時的に就労に就く為に許可されているビザです。シェフの場合では、E-2ビザは、その外国籍者が協定投資の就労者と同じ国籍を所有の場合、またはその企業において特別な重要な資格を必要とする任務を行う際に米国入国を希望する際に与えられる特別なビザのカテゴリーです。日本国籍者がオーナーとして米国のレストランによって雇用されているシェフの場合、日本国籍者のシェフは、もしその個人が投資している又はレストラン設立目的を意図した場合、E-2ビザの資格に値いすることがあります。E-2ステータスは、最初に2年間の入国が認められ、2年毎に無制限で更新が可能です。

 

H-2B:一時的/季節的就労者 シェフ・スタッフの場合

H-2Bビザは、一時的あるいは季節的に農業以外の仕事に就く方が該当します。米国のレストランでの一時的なサービス、就労を行う為のビザです。H-2Bの分類に基づく一時的サービス労働は、その仕事が一時的、永久的であろうと従業員は一時的に雇い人として扱われるのです。このビザはピーク時など、従業員不足の場合は特に有効です。(特に季節のリゾート観光地など)

レストランの人手の必要性が一般的に1年又は1年いないの場合に米国で一時的に働く際、H-2Bのビザ取得例は次の通りです。

  1. 1度のみの訪れ
  2. 季節的な必要性
  3. ピーク時期の必要性
  4. 一時的な必要性

H2-Bの申請は、まず米国市民がその仕事のポジションで雇われることができなかったという不適合の理由をきちんと証明する為の労働許可申請書を取得する必要があります。

 

O-1: 卓越した才能をもったシェフ

O-1ビザとは、H,L,Jのような、一時的就労ビザには該当せず、優秀な才能又はその個人の能力を賞賛された外国籍者の為のビザ分類の1つです。このビザは特にプロフェッショナルの資格を保持していない、優秀な才能を持つシェフには有効なビザです。シェフとして就労するにあたり、このO-1ビザは賃金維持という特徴、或いはそのビザの発給制限がない為、特に融通の利くビザです。

O-1ビザは優秀な才能又は功績のあるシェフに与えられるビザです。特別な料理界での才能は、全国、又は世界的に認められる賞(例:James Beard Foundation Award)などの受賞や功績又はMaster Chefs of Franceのように、その国での名人或いはプロフェッショナルの料理人として認識されていたり、卓越した料理界のメンバーであることを証拠にビザが認められることができます。

シェフの為のOビザで認定された米国での滞在可能期間は、その個人が料理の任務を完了するまでとなっていますが、最長3年以内になっています。同じ任務においてのみ、1年間の延長申請が可能です。

料理の専門学生、生徒又は訓練中のシェフの為の一時的ビザ

 

J-1:料理専門学生

J 交換訪問ビザはJビザは、Jビザプログラムにおいて外国籍者に与えられる一時的なビザのことです。このJ-1ビザというのは、教育、美術、科学などの特別な分野において、陣税知識、才能の交換を促進するに作られたプログラムです。参加者は、全てのレベルの料理専門学校から、レストラン、料理専門学校で訓練を受けている実習生を含みます。また、料理界において特別なスキル、知識を実演、共有、訓練、指揮、顧問として働く場合や観察、旅行を目的として多国籍料理専門の訪問も含みます。例えば、日本人寿司シェフが米国で寿司シェフに実演して寿司の作り方を教えてあげるという目的でJ-1ビザを使う場合、米国入国許可が許可されます。J-1ビザプログラムは外国籍者の参加者をスポンサーする交換訪問スポンサーとして受け入れます。

J-1カテゴリー(例えばJ-1訓練生、J-1指導員など)においてそれぞれの適格な滞在期間の資格が異なっていることを知っておくことは大切です。短期滞在の学者を除いて、すべてのJ-1カテゴリーでは、最低3週間のアメリカ滞在が必要になります。J-1料理専門学生は、最高24ヶ月(2年間)米国の学校で勉強することができます。J-1料理実習生は最高18ヶ月間米国で訓練が可能です。さらにJ-1料理専門家は、そのプログラムが完了するまで最高1年間の滞在をすることができます。

 

F-1&M-1料理専門学生

専門の機関で資格を認定される一般教養の学校に通うF-1 料理専門学校

F-1の一般教養学生ビザは、大学での料理専門に従事するために一時的に米国に入国することを希望する人の為のビザです。この場合プロフェッショナルとしての学位、短期大学、大学、大学院で認められている高いレベルの大学にて勉強することになります。職業、Non academicプログラムの生徒は、F-1ビザカテゴリー入国することは認められていません。

 

Contact Us:

(847) 763-8500 via email

Visit Us:

8707 Skokie Blvd., Suite 302
Skokie, IL 60077
(Chicago Metro Area)

Languages:

Korean, Polish, Spanish, Farsi
Visa Bulletin Processing Times