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O-1 Visa の再定義について

卓越した能力を持つ外国籍者に対するO-1ビザは、異なった職業グループにおける個人に適したいくつかの異なるサブカテゴリーを持っています。近年O-1ビザの査定の方針と手続きが変更されているため、それらカテゴリーの見直しに関する最新情報をお届け致します。

O-1カテゴリーは、科学、芸術、教育、ビジネス、運動において卓越した能力を持つ外国籍者及び映画もしくは、TV産業において、卓越した業績の実証された記録を持つ外国籍者の為のビザです。その中で芸術は“卓越した能力” のグループリストに入っているにかかわらず、実際はO-1における芸術の事例では、O-1の科学、ビジネス、教育、運動の事例より、映画及びTV産業のO-1事例に近いものとなっています。この違いは、2点有り第1点は、芸術とテレビのO-1事例における受益者は、他の4つの非芸術の“卓越した能力”において満たされるべき基準とは異なる似かよった条件基準を満たさなくてはなりません。第2点は、証拠書類の基準は、芸術と映画及びTV事例に比べ、卓越した能力のリストにおける非芸術のカテゴリーに対して高くなります。

科学、教育、ビジネス及び運動のO-1事例の受益者は、彼らの努力分野において最高位に上りつめていなければなりません。近年の移民カテゴリーでは、審査員は外国籍者のその分野の専門家からのサポート書類に比重をかけなくてなってきており、その代わり当該事例の申請前に利用できた客観的な証拠書類を好むようになっています。依然としてO-1事例の利点とは、おそらく移民法における“証拠の重要性”の一般的な証拠基準でしょう。従って審査員に対して事例の供述においてこの基準を思い起させることは有意義なことになります。

残りの2つのO-1サブカテゴリー(芸術、映画/テレビ)のビザを求める外国籍者にはいくつかの有利な点があります。彼らは、彼らの努力の分野の最高位に上りつめている必要はなく、その分野において有名であるか傑出している水準であれば問題なく、法規によりその分野の専門家からの推薦状は求められる法令の3つの必要条件の1つを満たすことになります。そしてさらに証拠基準の”証拠の重要性“が適用されます。しかしながら、これらのサブカテゴリーにおいて新しいことは、受益者が自営業又はいくつかの団体により雇用されていることを望む事例においては、”移民目的の代理業者“に関する要求があることです。
ここでの代理業者は、彼らに報酬を払っていたとしても営利目的の代理業者である必要はありませんが、受益者は、確認された各雇用主より、彼らの代理業者である旨の署名入りの書面を取得しなければなりません。さらに、O-1カテゴリーでは、受益者の自己請願書を認めていないことから、その代理業者は、Petitioner’s letter ( 請願者の手紙)を提出しなければなりません。新しい規則は、より多くの書類手続きと準備により時間がかかりますが、今のところこれらの事例においては、否認された件数として増加した傾向はみられません。

全てのO-1請願者は、”appropriate consulting entity”(適切な諮問機関)からの”writing advisory opinion” (書面による助言的な意見)が、必要条件の対象となります。この必要条件は、音楽家と同様に、受益者の職種が、その個人の適正や業績を認めることができる組合或いは他の契約代理人を持つ場合においてとりわけ適用されます。さもなければ、受益者の職業的資格を確証する”peer group”(仲間集団)からの書面を提出することになります。このことを突き詰めるのは困難なことですが、幸いにも、審査員は、それが良く整理されて、明確に説明されている場合、道理にかなった職業上の能力の証拠については通常承認しています。

O-1ビザは、芸術以外の分野における優秀な専門家達に対するH-1Bの良い代わりになり、またその後に続く永住権の事例での証拠として許可にうまく用いることが出来る身分となります。ある程度成功している芸術家の為に、O-1ビザは、広範囲に渡るキャリアの機会を追い求めることができる柔軟性と共に十分や承認の可能性を十分に提供します。最近の傾向はこれらの基本原則についての変更はされておらず、当事務所としましては、今後とも数々のO-1事例の優秀な承認実績を重ねていけますよう努力いたします。

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